グランツーリスモ進化 初代とSPORTを色々比較

初代グランツーリスモが発売されて20年が経ちました(2017年現在)。今年はGTSPORTの発売年ということで、初代とSPORTの驚くべき違いを色々比較してみました。

ホーム画面がオシャレになった

初代グランツーリスモのホーム画面はマップ形式でした。これはこれで味がありますね。

GT SPORTのホーム画面。実写さながらのグラフィックや、世界情勢の歴史などがスライドショーされます。

グラフィックが一番の進化

初代グランツーリスモのグラフィック。

こちらがGTSPORTのグラフィック。内装までもリアルに再現されています。パッと見で一番進化したのはグラフィックと言えるでしょう!

スタートモーション

初代グランツーリスモのスタートモーションは、カメラが回りながら車に迫っていくアニメーションでした。

GTSPORTは3種類のスタートモーションがあります。画像はスポーツモードのモーションで、すごく気持ちが高まります。スタート時のサウンドは初代からほとんど変わっていません。

改造の楽しみが

初代GTでは、ディーラーでエンジンやサスなどの部品改造が出来ました。

しかしGTSPORTでは、その楽しみがなくなってしまいました。ちょっと寂しいです。

リプレイ技術が向上

初代GTのリプレイカメラは、空撮が多いですが、しっかりしています。

GTSPORTのリプレイカメラは、もう本当にプロのカメラマンが撮影しているような高品質な映像が楽しめまます!特にフォーカスに注目です!

賞金モーション

初代はデデデデ~ンという躍動感溢れる賞金受け取りモーションです。

GT SPORTでは、ソシャゲが流行った影響か、素早く次の操作へ移ることが出来るよう配慮されています。

プレゼントカー

初代は「Get The New Machine!!」の文字列が表示されるだけでした。

GTSPORTでは、GT3のときのようなランダム制となりました。何があたるかドキドキします!

執筆者Writer

AnTytle

2014年頃にAnTytleを設立。当初はプログラミング記事を書いていたが、2016年にYouTubeチャンネルのゲーム動画がヒットし、以来ゲーム分野にピボットした。

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